履歴書の証明写真!サイズが合わない!!

就職活動がんばっていますか?

とくに暑い時期に、活動するとなると、大変ですよね。

汗をふきながら、タオル片手に、動いていく。必要書類をつくって、提出をする。何度か、面接を受けながら活動していく、なんて、何かとほんとに、いそがしいですよね(^_^;)

気持ちを盛り上げながら、やっていきましょう。

で、就職活動のときに、履歴書用に証明写真をとってきたのはいいのだけれど、指定されているのと、サイズが合わなかったってことないでしょうか?

履歴書の指定枠にくらべて、写真が大きくなりすぎたり、小さくなってしまったりして、どうすればいいのか、悩んでしまったすることも、あるんじゃないでしょうか。

そんなときどうすればいいかなど、お伝えしていこうと思いますので、一緒にみていきましょうね。

スポンサーリンク

基本的には…

履歴書に証明写真をはるときに、写真のサイズ指定で、気をつけた方がいい事、注意した方が良い事って、あるんですよ。


それは、

  • 枠内の最大サイズで
  • 応募先の指定サイズに

の2つ、なんです。

見ていきましょうね~

枠内の最大サイズで

一般的な履歴書が、指定している通常の証明写真のサイズは、縦36~40mm、横24~30mmというものです。

ニュアンスとして、指定された長さの中であれば、枠幅よりも写真のサイズが、小さくてもOKのように聞こえます。前後に幅をもたせて、縦にも横にも、多少ゆとりがあっても、いいように思えます。

でも、実際には、写真のサイズが大きいほうが、相手に印象をあたえることもできますし、おおきく目を引く事もできるものです。

できることなら、最大サイズ40mm☓30mmにしていきましょうね。

また、履歴書によっては、指定されている写真のサイズが、一般的なものとちがう場合も、ありますので、事前に、確認しておくといいですよ。

履歴書の写真枠に、きちんと収まるサイズの、写真をはりましょうね。

応募先の指定サイズに

履歴書の証明写真のサイズは、基本、応募先側の指定しているサイズにします。

特に指定がなければ、使用している履歴書で指示している、写真サイズになります。通常では、指定が特になければ、一般的な履歴書の写真枠サイズである、40mm☓30mmではります。

その際には、印象やアピール度の高い、最大限の写真サイズで、迷わずつくりましょう。

また、写真が小さかったり、枠をはみだしたり、斜めになっていたりすると、見映えという点から、劣ってしまい、印象が悪くなります。

サイズにあったものを使ったほうがいいので、撮り直しをオススメします。

万全の体制で…

証明写真のサイズが、余りにも小さすぎたり大きすぎて、規定のサイズと違いすぎる場合は、使わないほうが無難です。

証明写真を指定されたサイズで、撮り直しをすることをオススメします。

面倒くさがらず、もういちど撮り直せば、見映えも良くなり、受かる可能性も高まります。写真がずれているだけで、マイナスのイメージを抱く担当者も存在するので、万全を期すためにも、やっておくことが大切です。

せっかく労力をかけて、準備したにもかかわらず、写真一枚で印象を悪くして、不採用になったなんてバカバカしくてもったいないです。

「自分の不安や心配事をなくす」という意味でも、不安要素は取り除いて、解消しておき、できることはやっておくほうがいいです。

指定されたサイズの証明写真を用意するほうが、後で気にならず、精神衛生上もいいので、万全の体制でのぞむことができます。

で、履歴書の指定より、小さいサイズの証明写真を撮ってきて「しまったどうしよう」って、思ったことありませんか?

後になってきづいたら、もうあわてちゃいますよね。

スポンサーリンク

証明写真のサイズが小さい場合

ほんの少しだけ小さい写真なら、使用できる場合もありますので、みていきましょう。

数ミリ程度のサイズの違いなら、少し小さい写真でも、十分、証明写真として使える場合があります。

もちろん限度はありますけど、2~3mm程度の違いなら、履歴書の枠線の中でもOKです。証明写真をはった状態で、不自然な箇所がなければ、大丈夫です。

履歴書の貼り付け部分で、真ん中ぐらいに証明写真を貼って、不自然じゃないように、位置を微妙に調整しましょう。

なるべく履歴書の写真の枠線に、写真が近づいている状態のほうが、見映えがよく、きれいで、印象もいいです。

ゆがまないように曲がることなく、写真や位置をきれいに整えましょう。

枠の点線が見えてしまって、不格好になる場合もあります。そういう場合は、規定のサイズをえらぶほうが、望ましいです。再度、指定されているサイズで撮り直しをおこなって、貼ってください。
 

では、逆に証明写真のサイズが、大きい場合もおっていきましょう。

証明写真のサイズが大きい場合

撮ってきた証明写真のサイズが、履歴書写真枠の大きさよりも、大きかった場合、顔がアップにならないのなら、自分で切っちゃって使うことも、可能です。

「顔が大きく写ってないか」
「写真周囲に余白が生じたり残っていないか」
「不自然な感じしないか」など気をつけながら…

顔がちょうどよく入るように、指定のサイズにカットしていきます。

写真に写っている顔の輪郭の大きさ次第で、仕上がり度合いが変わってしまいます。

カットされた証明写真の全面が「首から上だけの顔」でなく「胸から上に顔」の状態になるならば、きれいに仕上がるんですよ。

また、写真が曲がってしまったり、サイズが異なってしまうと、仕上がりが悪く、目立ってしまいます。

定規を使用してあてて、長さもきっちりと計って、カッターナイフなどで、ていねいに切るようにしましょう。

すこしでもカッティングに失敗したときは、使わないほうがいいです。

また、明らかに写真のバランスが悪い場合も、証明写真の撮り直しを考えましょうね。履歴書の指定通りの大きさで、ぴったりのサイズで、もういちど撮りなおしましょう。

 


 
証明写真を撮ったはいいものの、サイズがちがっちゃった時は、焦っちゃいますよね。

大きかった場合」と「小さかった場合」、ぜひ、参考にしてみてくださいね!

履歴書など、書類をかくだけでも、ものすごく気を使っちゃいます。

ましてや証明写真ひとつとっても、服装や写り方、どこで写せばいいかとか、サイズは縦横何cmがいいのかとか、いろいろ悩んでしまいますよね。

それらをこなして初めて、面接へとこぎつけるのだから、気合をいれねばです。

ひとつひとつ着実にこなして、自分が納得のいく、写真のサイズに調整して、就職へとつなげていきましょう。

スポンサーリンク


コメントを残す