ハローワークの求人!更新が月曜日って本当?

いやぁ~、職安ってホント大変ですよねぇ。

最寄りのハローワークへ行ってみたら、多くの人たちで、あふれかえっています。順番を待ったり、職員の人たちに相談したり、求人情報を閲覧する人たちで、もう満杯。

ご時世なのか、就職を求めている人、欲しがっている人が多く来ていて、対応している職員さんや相談員さんのほうも、大変そうです。特に休み明けの月曜日とか、雨の続いた次の日なんてのは、ものすごい大勢の人たちで、ごった返しています。

で、就職するために求人情報がほしくて、ハローワークに来てみたんだけれど、求めているような仕事が見つかりにくかったり、なかったり、募集日時の古い情報しか、出てこなかったりで、なかなか思うように見つからないってこともあると思います。

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新しい募集情報、求人情報がほしい、そんなときに…

「ハローワークは、求人情報の更新を、一体いつやっているんだろう?」って疑問におもったことありませんか?

どうせ探すのだったら、できるだけ、最新で、条件の合っている求人情報をみつけたいですよね。
新規更新時に見つけて、有効な求人情報で、就職活動へつなげていきたいですもんね。

なので、ハローワークでは、いつ求人情報を更新しているのか、閲覧できるようになるのか、などを伝えていこうと思います。うまく就職につなげてってくださいね。

何曜日に更新?


求人情報の更新は、特定の曜日にされているのではなくて、平日の開庁から閉庁までの間、新しい求人が来るたびに、毎日、最新のものにされているんですよ。

また、土日、祝日は、職業安定所が休みなので、求人の受付や更新の業務はされていないんです。新着の募集が受付されるたびに、毎日、最新版の求人情報として、閲覧されるようになるんです。

もちろん前日にあった求人情報が、その日には、検索されなくなっていたり、新しい募集が増えたりすることもありますが…

何時に更新?

特に何時に更新をすると、時間が決まっているわけではなくて、基本的には、随時、更新がされているんですよ。ハローワークに募集企業が訪れて、求人受付があり次第、その都度、登録されているんです。

新規に登録された募集は、最新版の求人として表示され、新しい情報としてハローワークのパソコンで確認できるようになります。

もちろん住んでいる場所や地域で、更新する時間帯など、ちがう場合もあります。都会か、田舎でも、微妙なちがいも、あるようです。

いちど最寄りのハローワークで、職員のかたに、たずねてみてもいいかもしれませんね。

次に、ハローワークインターネットサービスの更新を、みていきましょうね

インターネットサービスでは?

ハローワークインターネットサービスでは、当日のPM9時30分までに受付られた求人情報を、翌日の午前6時ごろまでにリニューアルするんです。

前営業日に受理されたハロワークの新規求人は、1日遅れで、ネットサービスに表示されて、検索できるようになっています。当日の求人は、おそくても翌日の朝には、最新のものとして閲覧できちゃいます。

インターネットサービスの更新は、決められた時間に1日1回なので、ハローワークの最新情報の更新時とは、表示されるタイミングに、少しタイムラグがあります。

また、職安の開庁日である、平日にのみ書き換えられて、土日、祝は、求人の受付がないので、当然、更新されていないんです。

職安のパソコンでは…

午前中に受け付けた、新規の求人情報は、間に合えば、その日の午後2時以降には、反映されています。そして、ハローワークのパソコンで、閲覧されるようになってるんです。

午前中は、まだ更新がおいついておらず、当日に登録した求人情報は、確認できないことも少なくないです。

午後2時以降に、企業が申し込だ求人は、翌営業日までに更新されて、閲覧できるようになることが多いようです。

基本的には、当日受け付けた求人情報は、少なくとも翌日までには、職安のパソコンで、閲覧できる状態になっています。

ところで、更新された新規求人の量が、他の曜日よりも月曜日に多いといわれてること、ご存知でしょうか?

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求人が多いのは何曜日?

住んでいる地域や場所にもよるんですけど、週のはじめである月、火曜日のほうが、新規の求人がたくさんあると、感じることが比較的多いですよね。

その理由として、次の2つがあるんですよ

  • 金曜午後の求人が月曜に閲覧
  • 月曜の求人と一緒に掲載

みていきましょうね~

金曜午後の求人が月曜日に閲覧

ハローワークでは、企業からの求人受付に関して、土日にはおこなわずに、開庁日である平日のみに、基本的におこなわれているんです。

閉庁日かつ定休日が、土日、祝日である支所がほとんどなので、求人情報の新規受付や更新業務を、土日にはおこなっていないところが、当然、とても多くなるんです。

また、ハローワークは公共機関で、職安の職員や相談員のかたは、基本的に残業はできないこともあって、金曜日の午後に、受理され登録されたものや処理が間に合わなかった求人情報は、次の月曜日に、閲覧されるようになっているんです。

月曜の求人と一緒に掲載

土日の間にたまった新規募集の求人が、月曜日に受付、登録されて、月、火曜日に閲覧されるようになります。

金曜日」に登録された求人情報と、「月曜日」に受け付けられた新規募集の求人情報が、相まって閲覧されて、募集の情報が多くなる傾向にあるんですね。

また、土曜日も開庁日である地域で、求人も受け付けている支所では、金曜日に受理された求人を、土曜日にはハローワークで閲覧できちゃうので、それほど他の曜日と違いを感じない場合もあるようです。

インターネットサービスとハローワークの求人の違い

直接ハローワークへみにいった場合と、インターネットサービス検索した場合の、求人情報の違いってあるんですけど、次の3つになっているんですよ。

閲覧できない求人もある

ネットサービスの中で、求職登録をしていても、閲覧することのできない企業もあります。

ネットでの求人情報の非公開を申請している会社もあって、企業側の要望によって、掲載されないこともあるんですよ。

その場合、ハローワークのみでの閲覧になるんです。

詳細な情報

ネットサービスでは、求人票の、詳細な情報が載っていません。会社への地図や、採用担当者、賞与、昇給などの各欄の詳細な情報などなど……

細かい情報を確認したい時は、最寄りのハローワークへいかないと、残念ながら、見ることができません。

ネットの更新は一日一度だけ

インターネットサービスでは、更新は1日に1回で、早朝のみなので、情報がおそかったりすることもあります。

当日に、ハローワークで登録された情報は、ネットでは、翌朝に反映され表示されようになっているからです。

なので、求人情報の中には、就職者がもう決まっていて、すでに取り下げになっている可能性のあるものも、混ざることがまれにあるんです。

ハローワークの場合は、場所にもよるんですけど、更新の頻度が多くて、情報がはやいんですよ。1日になんども更新する支所もあって、情報があたらしい状態になっている場合が多いんです。

なので、ハロワークへ直接いったほうが、全部の情報を閲覧できるんですよね。また、個人的には、ハローワークの検索画面のほうが、わかりやすく検索しやすいです。

分散する場合も…

新規募集の求人件数が多いといわれている、週のはじめの月、火曜日に、就職情報を見にいくのが、一番効率的なんですけど…

求人は、募集企業の都合によるものなので、日によっては、募集件数が、少ない場合もあるようです。

月、火曜日に集中してあつまるのではなくて、日ごとの求人件数が、まばらになったり、他の曜日に、ちらばったりすることもあるんです。

なので、探し出せる求人情報件数が少なかったとしても、水曜日以降も分散して見つかる可能性もあるので、めげずに探し続けて欲しいところです。

 


 

ハローワークやネットサービスでの、求人情報の更新のタイミングや違いなどを、話させていただきました。

就職活動ってホント大変ですよね。

新規の求人がみたくて、ほんとは、毎日、職安にいきたいんだけど、家から遠かったり、時間的な制約があって、そんなには通えないってことって、ありますもんね。

そんなときは、内容の一部でもいいので、ぜひ参考にして、就職活動に活かしてくだされば、とおもいます。

うまくネットも職安も利用して、新規の求人情報をタイミングよく見つけて、就活につなげていきましょうね^^

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