おでんの具材ランキング!おでんの具といえば…

だんだん寒い時期がやってきて、やっと、おでんのおいしい季節になってきましたね。

家に帰って、あったかいおでんがあれば、みんなでお皿によそって食べるので、それだけではやく帰りたくなりますもんね。

で、最近、こたつのまわりを家族で囲いながら、みんなでだべりながら、おでんをたべながら、おでん談義に、花を咲かせたんですよ。その中で「どのおでんの具が、一番好きか?」っていう、話題で、盛り上がったんですね。

「大根が大好き!」とか「牛すじははずせないな…」とか「この具はいらないなぁ」などなど…

だれしも、おでんで特別に思い入れのある具って、ひとつはあるんじゃないでしょうか?

おでんを、作る時に、

  • この具材だけははずせないとか
  • これ入れなきゃ話にならないでしょ

みたいな具って、ひとそれぞれ、あるものですよね。

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地域や家族でも、好みがありますし、個人一人ひとりでも、好きな具、お好みの種が、それぞれちがっていることって、もちろん、ありますよね。

なので、盛り上がりついでに、まわりでリサーチさせてもらった事を元に、おなじみのおでん種で、とくに人気のあったものを、独断と偏見によって、ランキング形式でお伝えしていきます!!

おでん具ランキング

おでんダネ人気ランキングは、次のようになっています。

  1.  大根
  2.  たまご
  3.  こんにゃく
  4.  牛すじ串
  5.  もち入り巾着

では、1位から順にみていきましょうね~

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第1位 大根

おだしの味がしみこんだものなら、絶品の、大人気の、おでんの種なんですよ。酒の肴にもあっていて、家庭でも、おでん屋さんでも、親しまれている庶民派の野菜種なんです。

大根を厚切りにして、皮をむき、柔らかくなるまで、出汁色に染まるまで、煮込んだものです。

隠し包丁を入れておけば、出汁がしっくり、隙間まで染み込んで、煮込む時間が、より短時間で、さらにおいしくなります。

おでん特有のお出しの味が、大根の芯まで、たっぷりとしみこんでいると、めっちゃ美味しく感じます。俗にいう「おつゆがしみている」状態の大根を、アツアツ、ホクホクで食べていると、たまらなく、旨く感じます。

第2位 たまご

色が変わるまで、煮込まれていると、とてもおいしいです。

おでんの出汁を、たまごに染み込ませ、熟成させます。味がついているので、色がついているだけで、ボリューム感やお得感を、ものすごく感じます。

たまごの黄身の熟し度合いは、人によって、好みが違いますよね。

よく煮込んで黄身の固まっているのがよくて、食べる時に、「お皿で黄身を溶かして食べるのが好き」って人もいます。「半熟で煮ているほうがいい」って、人もいますよね。

半熟たまごを作るのはけっこう難しいそうです。中まで味を染み込ませつつ、半熟にするので、微妙な火加減が、大事になってくるからなんです。

第3位 こんにゃく

こんにゃく芋で、食用の地下茎部分を加工して、茹でたものです。

切リ込みをいれつつ、よく煮込んでいて、プリプリになっている、こんにゃくって、とてもおいしいですよね。

カロリーも低く、なおかつ食物繊維も豊富で、胃や腸をきれいに掃除してくれることもあり、女性はもとより、幅広い年齢層に、人気のある具材になっています。

第4位 牛すじ串

牛のすじ肉をぶつ切りにして、一口大にして、串に差し込んだものが、牛すじ串、ですよね。

とろとろになるまで、じっくりと煮こまれたものは、ぷるっぷるになっていて、とてもやわらかいので、とろけそうなほど、おいしくなっています。

コラーゲンたっぷりで、お肌にもよくって、もちろん女性にも大人気の種なんです。

柔らかくなるまで煮込んでおくと、歯ごたえが適度になって、ものすごくおいしいです。

第5位 もち入り巾着

油揚げの中に、具としてのおもちをいれて、口をかんぴょうで縛ったものが、もち入り巾着ですよね。

味がしみこんでいるおでんのお出しと、巾着に入れられたおもちが、絶妙にからんで、とってもおいしいですよね。

おでんのおいしい汁を吸った、油揚げの巾着を味わってたのしんだ後、とろ~っとなって溶けてしまいそうな程、柔らかくなってふんわりとした、おもちの食感と味わいを、さらに楽しむこともできちゃう、食材になっています。

こども達にも、大人気の具材のひとつです。ご存知の通り、名前は、巾着袋に由来しています。

では、好みのかたが、案外、少なかったおでん種などで、ランキング圏外のものも、少しお伝えしていきますので、みていきましょうね。

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少数派のおでん種

おなじみのおでん種で、わりと好きな人が少なかったり、まわりに、あまり人気がなかった、少数派の、おでんの具材も、3つほど、紹介していきますね。

それは、次の

  1. ウィンナー
  2. ちくわぶ
  3. じゃがいも

なんですよ。

ウィンナー

皮がしっかりとしていて、噛むと、パキュッと、音がするほど、歯ごたえがあって、粗挽きの食感も楽しめて、めっちゃ、おいしいですよね。

ウィンナーから、熟成された、肉のうまみがでていて、おでんのだしと相まって、「これ、イケる」って、おもってしまいます。

かむと、中から、ジューシーな、旨味のしみこんだ肉汁が、ジュワッと、あふれるようにでてきて、とてもおいしく感じます。

ウィンナーソーセージには、香辛料がはいっているので、ゆでると、ポトフのようにいい味がでて、煮込むと、肉系の濃厚な、いいだしがでて、それを、好まれるかたも、多くいらっしゃいます。

煮込むと、ウィンナーの油が出てしまい、だしの味が変わってしまうので、まわりのほかの具も、ウィンナー味になってしまうと、嫌がるかたも、いますよね。

元々、昔からあったおでんの具材じゃなく、西洋の具材だったものなので、違和感がある、とのことでした。

ちくわぶ

小麦粉と水と塩を、あわせて練ったものを、ちくわの形に整正して、棒に巻きつけて、蒸したものです。

何度も練り上げて、コシを出しているので、ちくわぶには、グルテンがまんべんなく、中で、結合しているんですよ。小麦粉に多く含まれる、タンパク質のグルテンによって、もちもちとした食感が、生み出されているんです。

もったりとした、弾力のある歯ざわりがあるので、味がしみていれば、すごくおいしいです。

名前から、ちくわの一種だと、思う人もいますけど、味は、ぜんぜん違うんですよ。

小麦粉の塊なので、味は、すいとんや団子、うどんに近く、もちもちとしています。形は似ていますが、魚の織物の「ちくわ」とは、まったく別の味なんです。

また、煮詰めてくったくたになってしまった、ちくわぶも、好きだって人も、案外、多いようです。

「コンビニのおでんのメニューで、初めて知った」ということを、よく聞くことがあります。

関西をはじめ、全国的には、はんぺんも、ちくわぶも、みたことも食べたこともないって、地域のほうが、多かったりします。

地方へ行っても、存在すら知らない人も、案外、多くいたりするんですよ。

最近では、地元のスーパーなどでも、見かけるようになりましたが、今でも、東京を中心に、関東周辺での消費が大半のようです。

じゃがいも

ご存知のとおり、じゃがいもの皮をむいて、茹でたものですよね。

お好みで、一口大にしておくのもよし、まるごと一個、柔らかくなるまで、煮こむのもよしです。

じゃがいもは、全体に火が通って、お出汁がしみるまで煮込んでおけば、めちゃめちゃ美味しく仕上がります。はじめに下茹でをしておけば、崩れにくく、しかも、お出汁が濁りにくいです。

メークインで作った場合は、煮崩れしにくく、形のきれいに仕上がりやすいです。

おでんを煮込んでいると、じゃがいもが煮崩れをして、だしがにごってしまって、おだしの味がかわってしまうこともありますよね。

くずれたじゃがいもが、ほかの具材にくっついてしまう場合も、あります。

 


 
人気のおでん種」をランキング形式で、お伝えしちゃいました。

地域によっても、環境によっても、好まれるおでんの具はちがうので、ランキングがそのまま、お好みのおでん種でないこともあるかもしれません。ですが、なにかの参考にしていただいて、話のネタ、会話の肴に、楽しんでいただければ、これ幸いです♪

こたつの上にカセットコンロをだして、まわりを囲んで、家族とおでんを食べていると、通勤などで冷えきった体も温まってきて、心もだんだんホクホクしてきます。

それぞれ好みのおでんの具を食べながら、わいわい話すのも、わりと樂しいものですよね。

今年の冬も、おでんで、心も体も、あったまりたいと思います。

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