クリスマスツリー!飾り方のコツと効率的な順番は?

もうすぐ、クリスマスシーズン到来ですね。

心も浮き足立って、なんだか、ワクワクしてしまいます。

街も色づいてきて、赤や緑の色に染まり、デコレーションやイルミネーションで、町いっぱいになっていって、その中にいるだけでも、楽しくなってきます。

毎年、クリスマスは、自宅で、家族と過ごすことが、多くなっています。

家族でワイワイ楽しみながら、話しながら、クリスマスツリーを組み立てるのも、また違う味わいがあって、毎年の恒例行事となっています。

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で、いつも楽しみながら作るんだけれども、「クリスマスツリーって、どうやったら、きれいにかっこよく、飾ることができるのだろう?…」って思ったことありませんか?

少しずつコツを話していこうとおもいますので、今年の冬、クリスマスツリーを組み立てる際、などにでも、是非お役立てくださいね。

クリスマスツリーの飾り方の順番とは?

効率的に、しかも、きれいになる、クリスマスツリーの飾り方を、紹介していきますね。

まず、大まかな手順、順番ですが、

  1. ツリー本体の組み立て
  2. 電飾,ライトを取り付ける
  3. オーナメントを飾る
  4. ツリースカートを履かせる

です。

順を追ってみていきましょうね

ツリー本体の組み立て

まず、ツリー本体を、組み立てていきます。

  1. ツリー本体の部品を箱から出し組立てる
  2. 足のほうから部品をセットする
  3. 上へと部品を積み上げ組み立てていく
  4. できるだけ中の枝、幹が見えないように
    全体的にしっかりと枝葉を広げる

と、やっていきます。

ツリー本体の部品は、上の方へいけばいくほど、サイズが小さくなっていきますよね。

全ての枝葉が、元気よくしっかり広がっていると、ボリュームがあって、自然な木々のようで、元気いっぱいで、きれいに見えます

なので、他の枝と釣り合うように、枝の上下左右に、バランスよく間隔をあけると、枝葉を広げやすくなり、きれいに仕上がるんですよ。

さらに、ワンポイントテクニックなんですけど、枝の先を、ちょっとだけ上向きにすると、ツリーが、元気よく生い茂っているように、見えちゃうんです。

電飾ライトを巻きつける

次は、ライトをツリーに巻きつけていきます。

手順は、下記の通りで

  1. ライトの故障チェック
  2. ツリーのトップから下へ向けて全体的に
    渦状にらせん状に電飾を巻いていく
  3. 電球の先端部分を外側に向ける
  4. コードが目立たない様に枝の内側に隠す
  5. ライトのコードを中心に戻してまとめる

と、なっているんです。

まず取り付ける前に、電飾が故障していないか、点検作業をしていきます。点灯、点滅をして、球切れがないか、一つ一つライトを調べていきましょうね。

故障があれば、スペアライトと交換するとか、購入するとかに、なっちゃいます。

で、点滅しない、かつ、点灯状態に、コントローラーを設定して、電飾を巻いていきます。

そうすると、微妙な配置や、全体のバランスを、調整しやすいように、作業が進められるので、よりきれいに、クリスマスツリーが仕上がるんです。

要領として、電球の先端部分を、外側に向けると、ライトの光が、より大きく、きれいで、効果的に、見えるようになるんですよ。

壁際や角にツリーを飾る場合
クリスマスツリーを、部屋の壁際やかどに、飾るとき、ライトを、よりきれいに、飾るコツが、2つあるんです。

前面のみライトを飾る

前面にのみ、電球をかざることで、明かりが、クリスマスツリーの前面に、集中します。

上から下へジグザグに飾る

前面のみ、ジグザグに、ツリートップから下の方向へ向けて、電飾ライトを取り付けていきます。

目にふれていない、背面の光源をへらし、見えている前面に、光を集中させるので、明るく光る部分の量が増えて、印象として、よりきれいに、効果的に、反映されるんですよ。

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オーナメントを飾りつける

クリスマスツリーを眺めて、オーナメントを付ける場所を、全体的にイメージします。

ツリーによっては、完成画像が付属しているので、参考にして、どのオーナメントを、どこに配置するか、思い描いておくと、作業がスムーズに進みます。

つける順番は、下記のようにすると、効率的です。

  1. ツリートップ
  2. 大きなオーナメント
  3. 巻き物(ガーランドやリボンなど)
  4. 小さなオーナメント

具体的に、説明していきますね。

ツリートップ

まず、はじめに、ツリートップを飾ります。

頂上部の枝を、2~3つ折りにして、ツリートップをつけていきます。

ツリートップを差し込んだら、付属のワイヤーで、固定していきます。

大きなオーナメント

はじめに、サイズの大きいオーナメントから、つけていきます。

順番として、大きくて目立つ、オーナメントから飾ると、きれいに配置できます。

大きなオーナメントを、バランスをよく考えながら、ジグザグのライン上に、飾っていきます。

ガーランドやリボンを飾る

ガーランドって、何かというと、チェーン・帯やモールのような、飾りつけのことです。

大きなオーナメントの隙間を、埋めるような形で飾ると、バランスよく、配置できるんですよ。

また、完成画像があれば、参考にして、イメージしながら、バランスよくつけていくと、いいですよね。

小さなオーナメント

最後に、あいた隙間に、小さなオーナメントを、埋めていく形で、飾っていきます。

オーナメント飾りつけの注意

オーナメントを飾っていくとき、気をつけておくべきことが、実は、2つあるんです。

大きなものから順に飾る

オーナメントやガーランド、リボンなどの、飾りつけの際、気をつける事の一つは、大きなオーナメントから配置していき、その隙間に、だんだんと、小さなオーナメントをいれていき、埋めていくことで、きれいにかざっていくことなんですよ。

見栄えもきれいになり、全体的に、バランスもよく、配置することができるんです。

ライトを点灯させたまま飾る

電灯を点灯したままの状態で、オーナメントを飾っていくと、微妙な、光加減までわかるので、バランスを取りながら、配置することもでき、よりきれいに仕上がるんですよ。

(ブログの写真では、ライトの光が強くて、逆光になって、オーナメントやチェーンがみえない状態になったので、消灯した状態で、撮影した画像になっています。すみませんm(_ _)m)

ツリースカートを飾る

最後に、クリスマスツリーに、ツリースカートを履かせます。

土台の足を覆い、中心に集めた、ライトの電線を隠すようにして、ツリーの足元を、きれいに着飾ります。

最後の微調整で

最後に、少し遠くから、ながめて、完成画像とを見比べながら、バランスを確認して、微調整をしていきます。

特に、

  • ツリーの枝の向き
  • ライトの向き
  • オーナメントの位置

などに、気をつけて、微調整をおこなうといいんですよ。

そして、いよいよ完成です。

 


 
クリスマスツリーを組み立てるときの、簡単なコツや、手順などを、みていきましたね。

どれかひとつでも、今年のクリスマスで、参考にしていただければと、おもいます^^

クリスマスツリーって、ちょっとした飾り方のコツで、ずいぶんと見映えがよくなったり、一段とかっこよくなっちゃったり、するもんなんですよ。

自分たちで着飾ったツリーを、誇らしげに見ながら、みんなで楽しく過ごす、クリスマスも、いいもんだと、思います。

今年も、クリスマスツリーは、大活躍です!!

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